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1歳から離乳食

こぶ様、6ヶ月になりました!
やんちゃなつん様がいて、いつ踏みつぶされるか・・と心配なのであまり床に転がしてあげることもできずにいたので、ろくに寝返りの練習もできませんでしたが、ついに寝返りができるように!順調に成長している・・とうれしい反面、これからますます目が離せなくなるわ・・。
6ヶ月になるとそろそろ離乳食ね・・という話題になりますが。
母子手帳には4.5ヶ月から果汁をあたえましょう、という記載があったのに
最近WHOが6ヶ月までは母乳だけでよい、と発表され新聞にも記事がでていました。もう、本当に何を信じてよいのでしょうか?
やはり、子供を守れるのは母だけです。母が自分の直感を信じ、的確に情報を集め、実践するしかないのだなあ、とつくづく感じています。
つん様が離乳食をはじめた途端に風邪をひき、信頼している耳鼻科の先生に診てもらったときの「離乳食はまだまだ先でいいからね。母子手帳どおりにやってはいけない」この一言から私は西原式育児ー早くても1歳からの離乳食ーに出会いました。
私の信条である昔ながらの自然なお産、育児にもぴったりあてはまる、この西原医師の離乳食、育児方法はつん様で実践し、これで本当によかったと思っています。
現在も引き続き、腸を冷やさないように、足元を冷やさないように、牛乳は飲まない、等気をつけています。そのためか、いままでつん様は嘔吐も下痢も一度もしていません。とにかく腸を冷やさない。冷蔵庫の飲み物は真夏以外は絶対にあたえません。アイスクリームは頂きものや、たまのごほうびに与えていますが(母も本当はハーゲンダッツが大好きなんですが)
今のところ、こぶ様はつん様や両親の食べる姿をじーっとみつめていますが、本当に自ら手を出し口にいれるときがくるまでは離乳食は始めないつもりです。
つん様も本当なら1歳すぎてから、できるだけ遅くに始めたかったのですが、食に対する興味が強く(男の子だからなのか?)お友達が食べている離乳食を、お友達から奪い、その子以上にもりもり食べてしまったり、ダンボールやビニール等変なものもむしゃむしゃ食べるようになってしまったので、仕方なく(?)11ヶ月から開始しました。
最初はとにかく白米のおかゆ。それから野菜や海藻を入れ始め、西原医師も注意している蛋白質にいたっては、2歳直前までほとんどあたえませんでした。
そしゃくの機能もしっかりしていたので、ドロドロになるまですりばちですることもなく、母にも子にも優しい、本当に健康的で楽で安全、経済的な離乳食だと思います。育児雑誌や厚生省の策略にはまってはいかんのです!
途中、まわりの子供達が早い時期に本当にいろんなものを好き嫌いなく食べる姿をみて「好き嫌いがでたらどうしよう」とちょっと不安になったこともありましたが、3歳5ヶ月の現在、なんでも食べるようになりました。
子供が大好きな卵料理は親もあまり食べないようにしていたせいか、実家で食卓にあがっても全く手をつけなかったのが、最近になり目玉焼きなんかも食べるようになっています。
離乳食を遅くからはじめ、今は粗食のすすめをもとに、御飯、味噌汁、漬物、魚、煮物、等で元気に目をきらきらさせているつん様です。
どんなに遅く離乳食を始めても、好き嫌いがでることはありません。もし
西原式育児について不安があるママには自信をもってオススメします。



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西原式育児について

おととい高熱を出したのが嘘のように元気なTSUN様。今日もお弁当を持って近くの公園に行き、たくさん遊んでただ今爆睡中。あれはただの知恵熱だったのかな?
今たくさんの育児書、育児雑誌が出ているし、ネットでたくさんの情報がすぐに得られる時代だからこそ、どうしたらいいのかわからない新米ママさんてきっとたくさんいるんだろうなあって思います。
私の場合、お産をしたところが本当に素晴らしい産院で、そこで学んだことが子育ての原点になっています。
医療介入することなく、つるんと自然に出産し、母乳で育てるためには現在の
欧米式の食事ではなく純和食にしてたくさん歩く事。まだ書ききれないほどありますが、妊娠、出産を通して、社会のからくりまでが見えるようになった気がします。
母子手帳に、離乳食は遅くとも6ヶ月から与えましょう、と現在書いてあります。もちろん自分を育ててくれた母も私達をそうやって育ててくれました。
でもその結果、アトピーやアレルギーの子が本当にたくさん増えていると西原克成医師は指摘し、私はその考えに深く共感し、TSUN様に完全ではないものの、西原式育児を実践しました(詳しくは西原医師のHPをご参照下さい)
はっきり言って、西原式育児は本当にお勧めです。育児においてだけではなく
人間が健康に生きる上での本当に大切なことが分かります。
ただし、周囲の理解を得るのがむずかしいんですよね・・・

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プロフィール

つん母

Author:つん母
つん母:東京都内在住。神輿命のばりばりの江戸っ子つん父と、3歳の男の子・つん様、8月に生まれた6ヶ月の女の子・愛称こぶ様との4人暮らし。昔ながらの和風・自然育児と、モンテッソーリ風育児を心がける育児・家族日記です。

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