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ああ体験入園

つん様3歳6ヶ月。こぶ様は7ヶ月になりました。こぶ様は寝返りころころ、
おなかを軸に回転するように。ハイハイの気配はまだありません・・。
桶谷式の先生に「ハイハイ前におすわりの練習させると、何かほしいものがあると自分でハイハイして取りにいかずにあれこれ指差して取ってもらうようになりがちだからおすわりの練習はさせないほうがよい」「座らせることができるのと自分で座ることができるのとは全く違うこと」と言われ、つん様のときと同様にこぶ様も座る練習はさせてない。でももう長い時間1人で座ることができるようになってきていますが・・。
先日、幼稚園の体験入園がありました。こぶ様を義母にあずけ、久しぶりの幼稚園。よくいく公園の仲の良いお友達と久しぶりに会えるよ~と誘い出し、つん様も喜んで幼稚園へ。
園庭で遊んでいると、ベルを鳴らしながら園庭をまわり園児を教室に入るようお知らせしている園児の姿。ああ、モンテッソーリだわ・・と感激。
ホールに園児たちが集まり、ホールの広さに反して先生はささやくような声で話始める。あっという間に静かになる園児たち。またまた感動。
在園児たちのお歌の披露がはじまる。ここで20分が経過。
だんだんつん様がそわそわ。そわそわから小声で「お外行きたいな」が始まる。それからはお決まりのだだこね。泣き声にかわりだした。
そんなことしているのはつん様だけよ。私が泣きたいよ~と思っているとダンスが始まるから移動してくださいと言われたのでほっとしていると、もう帰れる!と思ったらしいつん様が「おお泣き」し始めた!!!
「そんなにお外行きたいなら、先生に聞いてみてごらん。でもきょうはお兄ちゃんやおねえちゃんの歌や踊りをみせてもらうんだよ。もし先生がいいよっていったらお外いこう」とつん様に言ってみると、理事長先生に「お外に行ってもいい?」と話はじめた。
「いいよ、ぐるっとしておいで」と先生。そして私には「初めが肝心です。子供にとっては1時間は長いですから」とのお言葉。でもそんなことしてるのつん様だけですよ(涙)
仕方なく(母は)二人きりお外へ。つん様はいきいきとした顔で滑り台に熱狂。「あと何回すべったら中に入れるかなあ」と聞いてみると今度は「もう帰りたい」「こぶ様が待ってるから帰ろう」と始まったあ~。
「じゃあ、また先生に帰ってもいいか聞いてみて、いいよって言われたら帰ろう」と話すとホールに向かい、理事長先生にまた聞いてるつん様。
先生は「いいよ。また遊びにきてね。待ってるよ」
これでいいのですね~。あの手この手で引き止める先生たちを想像していたのですが。
この後結局かえるかと思いきや、仲の良いお友達がまだ中にいるとわかったつん様はホールに入り、お話している園長先生のまわりをうろうろしたりお友達にちょっかいをだしてみたりと、かなりの問題児行動をしていました(涙)
帰りぎわ理事長先生に「帰ってから今日のこと、あまり言わないであげてくださいね。彼にとってはここで体験入園は終わってますから」といわれました。
さすが先生、よくわかってるなあ。あやうく帰り道につん様に問題行動について叱るところでした。
が、そのご2日ほどは母落ち込みました。9月から12月うまれの入園予定の園児が10人くらいいるなかでなぜつん様は最後までガマンしていられなかったのか?誰かがお話しているときはふらふらせず落ち着いて話を聞けないのか?私の育てかたがやはりよくなかったのだろうか?等々。
私の育児バイブル「こどもへのまなざし」を久しぶりに読み返し、自分なりに考えた結果、普段家のなかでこぶ様がいることによって相当つん様にガマンさせてるのが家の外にでて開放されたんだろうなと思い、反省。
あと入園まで1ヶ月。登園拒否は覚悟のうえ、残りの1ヶ月はつん様との濃密な日々を楽しもう!と心のなかで誓った母でございます。
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お雛様

20070218175739
きょう、実家からお雛様が届きました。約30年前私がうまれたときに宮崎のおじいちゃんが買ってくれたお雛様。こぶ様は興味津々です。つん様も「きれいだね」と初めて見るお雛様を何度もみています。

お兄ちゃんだね!

20070217235718
こぶ様が生まれてから、つん様は本当に妹をよく可愛がっています。今朝は私が朝食の支度している間、私の姿が見えず泣いてるこぶ様に本を読んであげていました。母は感激!二人の姿を写真とればよかったなぁ。
こぶ様妊娠中、あえてつん様に「お兄ちゃんになるんだよ」とは言わないでいたのですが、こぶ様を比較的早くから「新しくきた家族の一員」と受け入れられたようです。知らない人にでも、「これ、こぶちゃん。可愛いでしょう?」と言って歩いてます(笑)

1歳から離乳食

こぶ様、6ヶ月になりました!
やんちゃなつん様がいて、いつ踏みつぶされるか・・と心配なのであまり床に転がしてあげることもできずにいたので、ろくに寝返りの練習もできませんでしたが、ついに寝返りができるように!順調に成長している・・とうれしい反面、これからますます目が離せなくなるわ・・。
6ヶ月になるとそろそろ離乳食ね・・という話題になりますが。
母子手帳には4.5ヶ月から果汁をあたえましょう、という記載があったのに
最近WHOが6ヶ月までは母乳だけでよい、と発表され新聞にも記事がでていました。もう、本当に何を信じてよいのでしょうか?
やはり、子供を守れるのは母だけです。母が自分の直感を信じ、的確に情報を集め、実践するしかないのだなあ、とつくづく感じています。
つん様が離乳食をはじめた途端に風邪をひき、信頼している耳鼻科の先生に診てもらったときの「離乳食はまだまだ先でいいからね。母子手帳どおりにやってはいけない」この一言から私は西原式育児ー早くても1歳からの離乳食ーに出会いました。
私の信条である昔ながらの自然なお産、育児にもぴったりあてはまる、この西原医師の離乳食、育児方法はつん様で実践し、これで本当によかったと思っています。
現在も引き続き、腸を冷やさないように、足元を冷やさないように、牛乳は飲まない、等気をつけています。そのためか、いままでつん様は嘔吐も下痢も一度もしていません。とにかく腸を冷やさない。冷蔵庫の飲み物は真夏以外は絶対にあたえません。アイスクリームは頂きものや、たまのごほうびに与えていますが(母も本当はハーゲンダッツが大好きなんですが)
今のところ、こぶ様はつん様や両親の食べる姿をじーっとみつめていますが、本当に自ら手を出し口にいれるときがくるまでは離乳食は始めないつもりです。
つん様も本当なら1歳すぎてから、できるだけ遅くに始めたかったのですが、食に対する興味が強く(男の子だからなのか?)お友達が食べている離乳食を、お友達から奪い、その子以上にもりもり食べてしまったり、ダンボールやビニール等変なものもむしゃむしゃ食べるようになってしまったので、仕方なく(?)11ヶ月から開始しました。
最初はとにかく白米のおかゆ。それから野菜や海藻を入れ始め、西原医師も注意している蛋白質にいたっては、2歳直前までほとんどあたえませんでした。
そしゃくの機能もしっかりしていたので、ドロドロになるまですりばちですることもなく、母にも子にも優しい、本当に健康的で楽で安全、経済的な離乳食だと思います。育児雑誌や厚生省の策略にはまってはいかんのです!
途中、まわりの子供達が早い時期に本当にいろんなものを好き嫌いなく食べる姿をみて「好き嫌いがでたらどうしよう」とちょっと不安になったこともありましたが、3歳5ヶ月の現在、なんでも食べるようになりました。
子供が大好きな卵料理は親もあまり食べないようにしていたせいか、実家で食卓にあがっても全く手をつけなかったのが、最近になり目玉焼きなんかも食べるようになっています。
離乳食を遅くからはじめ、今は粗食のすすめをもとに、御飯、味噌汁、漬物、魚、煮物、等で元気に目をきらきらさせているつん様です。
どんなに遅く離乳食を始めても、好き嫌いがでることはありません。もし
西原式育児について不安があるママには自信をもってオススメします。



女児誕生!幼稚園決定!

前回の日記からはや半年!すっかり放置してしまいました・・。途中PCが故障してしまっていたのと、ミクシーに傾いていました。そして何より二人の育児にてんてこまい。

あのウルトラマンフェスティバルの次の日が妊婦健診で、そこで先生に「もう産んじゃおうよ~」とぐりぐり内診され、翌日、予定日より2週間早く待望の長女)愛称・こぶ様が無事に誕生!主人の家系は男系で、義母が生まれて以来59年振りの女児誕生に大騒ぎでした。

私がお世話になっている産院は性別を教えない主義なのですが、私はそれで本当によかったと思います。私もつん父も男の子しか生まれないと思いこんでいたので、赤ちゃんが出てきてへその緒がついたまま先生が抱っこしている我が子のおまたを確認し「ち〇ち〇ついてるよ~」と二人で笑っていたら、先生に「え?ついてる?よくみてごらんよ」と言われてから「あれ?ない?うわー!ほんとだ!女の子だー!」と驚いた次第です。
二人目の出産は、娘からプレゼントされたようなとーっても幸せなお産でした。出産体験記はまた改めて書きたいと思います。
 
そして長男つん様も3歳になり、今年4月から幼稚園!です。モンテッソーリを導入している小さな家庭的な幼稚園に無事合格することができました。
先日、初めての入園保護者会があったのですが、園長先生や理事長先生の話を聞いてあらためて、「この幼稚園にして本当によかったなあ」と思いました。
乳児期に引き続き、大事な幼児期に通うことになる幼稚園だからと、幼稚園選びは早くから意識していましたが、結局、見学は2園しただけで早々に決定。「こどもが喜んで通える幼稚園」というより「自分(親)がこの幼稚園に通わせたい」という思いで選びました。
つん様も、「幼稚園にいくのだ」ということがなんとなくわかっているようです。私は決して無理強いはせずに、のんびりと幼稚園ライフを親子で送りたいなと思っていますが・・ドキドキです。

つん様という宝物を神様から授かり、そしてまたこぶ様という待望の女の子を授かり、子育ては大変なこと、しんどいと思うこともたくさんあるけど、ふと二人を抱きながら「あ~幸せ」と思う瞬間がすべてを癒してくれます。
これからまたぼちぼち、日々の子育て・家族日記を残していこうと思います。

注)こぶ様の由来・・最近娘が頻繁に指をなめるのですが、宮崎弁でなめること・しゃぶることを「こぶる」というらしく、実母が「またこぶりよる」とよくいうので「こぶちゃん」とよばれています。肥えっぷりもこぶ平みたいなのもあるかな。

Appendix

プロフィール

つん母

Author:つん母
つん母:東京都内在住。神輿命のばりばりの江戸っ子つん父と、3歳の男の子・つん様、8月に生まれた6ヶ月の女の子・愛称こぶ様との4人暮らし。昔ながらの和風・自然育児と、モンテッソーリ風育児を心がける育児・家族日記です。

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